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2006年10月20日

赤池博士について★

 いつの間にやら、ワークショップチーム、業績説明のラストを飾ることになってしまい、若干焦り気味のミツモトです。
 さてさて、ここでは基礎科学部門受賞者の赤池博士について簡単に説明したいと思います☆
 赤池博士は統計科学の第一人者で、統計数理研究所の所長を経て、現在は同研究所の名誉教授となっています。
 有名な発明として情報量基準Akaike Information Criterion(AIC)があります。
 AICとは統計で予測を行う際に使う、モデルを選択するための基準の事です。

AIC=(-2)(最大対数尤度)+2(パラメータ数)

 とまぁ、ご覧頂いたように、ここで、AICの説明を始めると、とても収まり切らないのでご勘弁を(笑)
簡単にAICの凄いトコロをまとめると、「数式にデータを当てはめて計算するだけで、簡単に、しかも正確に、モデルの比較の議論をする事を可能にした。」と言うことです。
 結局のところ、こんなスペースでは、赤池博士の凄さ、また、赤池博士の魅力と言うものは紹介し切れないと言うことです(笑)
 百聞は一見にしかず、さぁ、あなたも一緒に京都賞に参加して、受賞者の魅力に触れてみませんか?
 
 


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この記事へのコメント
コウさま、ありがとさーん☆

赤池さんは研究内容がちょっと難しいよね~
私、数学苦手なので…よけいに…(^^;)
Posted by イソイソ at 2006年10月23日 22:10
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