京つう

  学校・学生  |  中京区

新規登録ログインヘルプ


2006年10月19日

ハーツェンバーグ博士について。

ワークショップAの橋本です。
ハーツェンバーグ博士について少し。

ハーツェンバーグ博士はFACS(ファックス)という装置の開発に先駆的な貢献を果たした人です。
ではFACSとはなんなんでしょうか?
フローサイトメーター(細胞や粒子の特性を調べる装置)という装置の一種で、簡単に言えば、「特定の細胞に蛍光の目印をつけることにより細胞を分類し、生きたまま取り分ける装置」です。この「生きたまま」というのがこれまでにない画期的なものだったわけです。

FACSは再生医療において大きな成果を残し、HIV感染者の病状の把握や白血病の診断などにも用いられています。このように必要な細胞を生きたまま取り分けたり、細胞の数を数えたりする技術は、今後、生命科学や医療分野で大きな広がりを見せる可能性を秘めており、ハーツェンバーグ博士の貢献は計り知れないのです。

また、私生活でも留学生に自宅の部屋を提供するなど、人の面倒見が非常によく人望があることでも有名です。

簡単ですが、以上です。これだけではとても伝わりきらないと思いますので、ぜひともワークショップに参加して博士の人柄や雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか?


同じカテゴリー(受賞者の紹介)の記事画像
フリーペーパー完成!!!!!!
同じカテゴリー(受賞者の紹介)の記事
 赤池博士について★ (2006-10-20 15:35)
 三宅一生氏について☆ (2006-10-18 14:32)
 フリーペーパー完成!!!!!! (2006-10-17 20:38)

この記事へのコメント
はっしー、ありがとう!!
説明分かりやすくてグッド◎

もうアーサーについてならペラペラ言えちゃうよね(^▽^)

アーサーってサンタクロースとか似合いそう♪
表情から優しさが溢れ出てるよね~
Posted by イソイソ at 2006年10月19日 22:08
※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。