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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年10月10日

京都賞運営事務局開設

学生ボランティ代表の市川です。

本日10月10日、京都賞運営事務局が開設となりました。

京都賞運営事務局は稲盛財団の職員さん、京セラの社員さん、僕たち学生ボランティアの

3者から構成されています。

朝9時から2時間程、稲盛財団の職員さん、京セラの社員さん、学生ボランティアの数人の

計50名程で会議がありました。初対面の人がほとんどやったなー。

その中で僕は5分間、学生ボランティアの活動目的や組織について話しました。

ところが大失敗。

緊張しすぎて、汗は止まらないわ、早口になるわ、裏声になるわ、噛むわと散々でした。

人前で話すのがこんなに緊張するとは…

自分の無能さに打ちひしがれました↓↓↓

無能な代表と違い事務局メンバーは皆ほんっと優秀!!!

こんな素敵な仲間と共に京都賞は支えられています。

第1回当日ボランティア説明会まで2日。

決起集会まで22日。

京都賞本番まで29日。

学生フォーラムまで33日。




※ちなみに財団@ココン烏丸で午前午後と、お昼を跨いで仕事をしたらココン烏丸内の数店で
 お昼御飯が食べられる食券をいただけます。でも今日は撮影し忘れたので写真がありません。又載せますねー。  


Posted by KP-PR at 23:29Comments(1)京都賞について

2006年10月08日

京都賞学生ボランティアとは

またまた市川です。

続いて京都賞学生ボランティアについて説明させて頂きます。

京都賞学生ボランティアは「ライフデザイン」と「地域活性」をキーワードに活動している学生NPO「京都サロン」が母体となっています。

京都賞学生ボランティアは「事務局スタッフ」と「当日ボランティア」で組織され、事務局スタッフは9月から稲盛財団と共同で当日の運営準備を行い、当日ボランティアは事務局スタッフと共に京都賞本番(11月9日のリハーサル 10日の授賞式 11日の記念講演会 12日のワークショップ)で活動を行います。京都賞学生ボランティア(事務局スタッフと当日ボランティア)には毎年150名弱の学生が関わり活動を行います。

では何故、京都賞に学生がボランティアとして携わっているのでしょうか?

■地域に根付いた賞になるための架け橋となる

京都賞学生ボランティア事務局は地域に根付いた「京都賞」を目指す一員として運営に携わっており、地域と共に京都賞を創り上げていくための前段階として存在していると考えています。また「京都賞を学生に根付かせる」活動を行う、それが地域に根付いた「京都賞」になるための第一歩を踏み出すことだと確信しています。「京都賞を学生に根付かせる」活動として具体的には、学生が京都賞の運営に参加する(運営ノウハウの蓄積)、学生ボランティアの参加を継続的に繋げていく、学生に来場者として京都賞関連行事に参加してもらう、学生に対して京都賞の認知度を高める、という以上4点が挙げられます。これらを学生が行うことにより、運営や対象が学生から市民へと拡がり、最終的に「京都賞」が市民に根付くための活動と同一のものとなり有益な活動になると思われます。

■「ボランティア」を通じて学生の「学び」の場を作りたい
学生にボランティア(自発的に活動を行う)という形で賞に携わることでボランティアの意義を感じ今後の大学生活の刺激にして欲しいという思い、また学生と言う立場から京都賞の理念の実現に貢献し、その貢献を通じて大学で得ることの出来ない「学び」の場を作りたいと考えています。私たちは京都賞の魅力に惹かれて集まり、「ボランティア」という自発的な気持ちを高める形で運営に関わる、いわば無償で京都賞の向上を目指す人員は京都賞にとって非常に価値ある存在ではないでしょうか。それら活動を通して、社会参加(学生自身の学びの場への参加)としてボランティアを行う意識にとどまらず、私たちの活動は社会貢献や地域活性に繋がる事という思い。

以上が私たち京都賞学生ボランティアの活動理念と捉え活動を行っています。




※写真は昨年度の事務局スタッフです。  


Posted by KP-PR at 03:26Comments(0)京都賞について

2006年10月08日

京都賞とは




京都賞学生ボランティア代表の市川です。

今回は京都賞について少し説明したいと思います。


京都賞は稲盛和夫氏の人生観である「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」という理念に基づき、稲盛氏が自身を育ててくれた人類や世界に対し恩返しをしたいという思い、人知れず努力をしている研究者にとって心から喜べる賞が世の中に少ない現在、京都賞がそのような人々にとって励みになって欲しいという思いから創られ、1985年に第一回京都賞が開催されました。今年で22回目を迎えます。

また人類の未来は科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになるであろう現在、科学文明はますます発展をとげているが、人類の精神面における研究は、科学に対して大きく遅れをとっている。この両面がバランス良く解明され、発展してこそト−タルの安定が果せ、一方の面だけでの発展、肥大化は、宇宙のバランスをくずし、人類の不幸につながっていく可能性があり、この両面の今後の発展に大きく寄与し、新しい哲学的パラダイムの構築を促進するいささかの刺激剤に京都賞がなるように発展を続けています。


京都賞の未来を想像するとワクワクしますね。  


Posted by KP-PR at 03:08Comments(0)京都賞について